プロフィール

ためがい あけみ

きものあそび花明り主宰
着つけ師・着つけ講師

略歴

着つけ師として写真館やスタジオにて、おもに振袖の前撮り写真の着つけを担当。
その後、呉服店に就職し、販売の仕事に従事する。
そのかたわら、着つけ講師の資格を取得し、現在はフリーの着つけ師・着つけ講師として活動中。

2013年7〜 アートアクアリウム展(三井ホール)来場者ゆかた着つけ担当。
2013年10月 TOKYO KIMONO WEEK(日本橋)来場者、イベント出演者着つけ担当。
2014年4月〜 コレド室町3橋楽亭 きものレンタルプラン着つけ担当。

きものとの出会い

七五三の晴れ着も成人式の振袖も、苦しくて、実はすぐに着替えてしまいました。

「きものは窮屈で動きにくいもの」

ずっとそう思っていました。

そんな思い込みが晴れたのは、歌舞伎を観たことがきっかけ。
「なぜ役者さんたちは、苦しいはずのきものを着て、あんなに自然でイキイキと動いているのだろう・・・。」
疑問に思い、近所の着つけ教室に通い始めました。

自分で着てみると、苦しくない。窮屈ではない。不愉快でもない。

「着つけかた次第で着心地はまるで違う!」

いままで考えたこともなかった事実に気づくと、がぜんきものが好きになり、どんどん着て出かけたくなりました。
知識も技術もとぼしいながら、着たいという気持ちのほうが勝っていたため、今考えると赤面してしまいそうなコーディネートや着つけで美術館や銀座に繰り出していました。

でも、それが良かったのかもしれません。
着つけをおぼえたてのころは、とにかく数多く着ることが大切ですので。

きものをまとうと、まず表情が変わります。
そして、姿勢が変わります。
話し方まで変わってしまいます。それはそれはあざやかに。

『きものを着ると誰もが美しく、
 自信に満ちた魅力的な姿に変わる』

そのことをより多くの方に伝えたく、「簡単で楽な着つけ」を提案しています。